福祉とわたしのつながり
サポート講師 守 安里沙さん
社会福祉法人ライフの学校の理事長 田中伸弥さん/職員 守安里沙さん
にサポート講師としてご登壇いただきました。
田中さんからは、駄菓子屋や学習支援、イベントの企画など「福祉をもっと地域にひらいていく」ための実践についてお話してもらいました。制度や支援にとどまらず、人と人との関係性からまちをつくっていく視点は、多くの気づきを与えてくれます。
今回動画では、守さんからは、なぜライフの学校を選んだのか、働く中で感じたことや、価値観の変化など、リアルな自身の経験を話してくれました。
迷いながらも前に進んできたリアルなストーリーは、これから進路を考える上で大きなヒントになるはずです。
ぜひ動画で、その言葉の温度を感じてください。
参加者の感想
・介護を続ける中で健康であることが大切だと改めて知れた。介護は大変なことも多いが、その中で楽しさややりがいを感じられるのはいいなと思った。
・介護は自分が思っているほどネガティブな仕事ではなかった
・将来、自分の両親が何かの病気になったり、認知症になったりした時に、自分が支える側になるんだなと改めて思った。その時は、優しく接して最後まで一緒に頑張ろうと思いました。
